「自己分析をしてみたけど、結局どんな仕事が向いているのかわからない」──そう感じている方は多いはずです。
自分に合った仕事を見つけるためには、「自分にはどんな強みがあるのか」と「その強みを活かしやすい仕事は何か」の両方を知る必要があります。
ところが、自分のことは自分では正確に見えません。強みを過小評価したり、「やりたい仕事」と「向いている仕事」を混同したりすることは、誰にでもあります。
自分に向いている仕事を知るには、「強み」と「適職」を2つの角度から客観的に確認することが大切です。
そこで役立つのが、リクナビNEXTで無料で利用できる「グッドポイント診断」と「適職診断」です。
グッドポイント診断では、18種類の中から自分の5つの強みがわかります。
適職診断では、仕事選びの価値観と、自分が力を発揮しやすい職種がわかります。
「自分の強みを知る」だけでも、「向いている仕事を知る」だけでもありません。
2つの診断を組み合わせることで、自分には何が向いているのか、そこでどのような強みを活かせるのかを、より具体的に整理できます。
リクナビNEXTに無料会員登録すると、この2つの自己分析ツールをどちらも無料で利用できます。

2つの診断は、次のように役割が分かれています。
グッドポイント診断で「自分の武器」を知り、適職診断で「その武器を活かしやすい仕事」を知る。
強みと適職の両方から確認できるからこそ、自分に合った仕事の方向性を、より具体的に考えられます。
まずは3分で完了する適職診断から
特典1 グッドポイント診断は「5つの強み」がわかる本格的な自己分析ツール
グッドポイント診断は無料で受けられる本格的な自己分析ツールで、約30分かけて、あなたの5つの強みを言語化してくれます。
診断結果はそのまま、自己PRの材料として使うこともできるほど精度が高く、SPI(適性検査)で有名なリクルートが開発した信頼性の高いツールです。
下記の図のように、人間には18種類の強みがあると言われています。この18種類の強みの中からあなたが持つ強みを5つ選び出してくれます。

300問近い質問に答えていくと、正しい自分の性格や特徴がわかります。所要時間はおよそ30分です。
自己分析が苦手な方でも、本格的かつ無料で使えるツールとして高く評価されています。
質問も、下記のように簡単なものばかりなので、サクサクと進めることができます。

回答が終わると、あなたの強みを詳細に解説してくれます。診断結果は全部で8,568通りもあるので、あなたに最適な強みの組み合わせが見つかります。
言語化された診断結果をもとに自己PRを考えていけばOK。何も難しいことはありません。
ちなみに、有名な自己分析ツールに「ストレングスファインダー」(有料)がありますが、グッドポイント診断はその無料代替として紹介されることも多い本格的なツールです。
短時間の簡易診断とは精度がまったく違います。
診断結果の具体例


上記は私の診断結果です。自分でもわからなかった一面、それは「受容力」でした。自分では人付き合いが苦手だと思っていたのですが、意外に周りの人達とうまく連携して和やかな人間関係を築ける才能があることを知りました!
この診断結果から、最強の自己PRを作っていくことができます。
特典2 適職診断は3分で「力を発揮しやすい仕事」がわかる
「適職診断」は、たった3分・22問の質問に答えるだけで、仕事選びの価値観(全12タイプ)とあなたが力を発揮しやすい職種がわかる診断ツールです。
ユニークなのが、質問の一部に「小学校低学年の頃のあなたについて」という設問があること。
子どもの頃の行動には、社会的な役割で身につけた性格ではなく、本来の持ち味が表れやすいんですね。
適職診断で自分が力を発揮しやすい仕事の方向性を確認し、グッドポイント診断でそこで活かせる5つの強みを言語化する。この2つを組み合わせることで、仕事選びと自己PRの両方に活用できます。

適職診断で「向いている仕事」を確認し、グッドポイント診断で「自分の強み」を確認するのがおすすめです。2つの結果を組み合わせると、自分に合う仕事と、そこで活かせる武器を一緒に整理できますよ♪
正しい自己PRの方法
どうやって自己PRを考えていったらいいのか、その手順をご紹介します。
POINT1 自分の強みが役立つことをアピールする
自分の強みがわかると、それを人にアピールすることができるようになります。
これはある意味、商品と一緒です。
良い商品があって、それを人に紹介するときに似ています。良い商品を紹介するためには、それについて理解する必要があるからです。
自分を人にアピールするためには、自分について正しく理解することが大切です。自信を持って自分をアピールできれば、それは信頼にもつながります。
POINT2 企業の求める人物像だと伝える
企業の立場で考えてみてください、やはり自分たちの業種に適した人材を採用したいと考えるのが普通でしょう。
採用されるためには、いかに「自分がその企業に適した人間であるか」と伝えなければなりません。
口から出まかせを言っても、必ず見抜かれてしまいます。向いていない仕事なのに、自分にはできると根拠のない自信を見せるのは逆効果です。
もし、あなたが「グッドポイント診断」で出た特徴をもとに企業を選んでいたら、こんなことには絶対になりません。
自分の強みがわかっているので、それをもとにアピールすることができるからです。
あなたが企業に利益をもたらす人間だということを、正しくアピールしましょう。

強みを知ることで、自分を第三者にアピールできるようになります。逆に言えば、自分の強みを知らないと第三者に自分をアピールすることなんてできないですよね
まずは自己分析から始めよう
先ほどご紹介した「グッドポイント診断」には、以下のような特徴があります。
- 約30分の本格的・高精度な自己診断ツールが無料で受けられる
- 18種類の強みの特徴からその人に当てはまる5つの強みを選び出してくれる
- 診断結果は全部で8,568通りもあるので正確な強みが分かる
質問に答えていくと、5つの強みを導き出してくれます。アピールできるポイントがあまり多すぎても迷ってしまうので、ちょうどいい量と言えますね。
8,568通りの中から選ばれるのでとても正確で、自己PRとして使えるものばかりです。
こちらの診断を開発したリクルートは、適性検査SPIで有名です。性格診断のデータが豊富なので正しい診断ができるんですね。

自分の性格を自分で理解するのは難しいし、一生かかっても無理だと思っていたから、これはありがたいなぁ
自己PRの例文
これから自己PRの例文をいくつかご紹介しますが、ひとつだけお伝えしておきたいことがあります。
例文をそのままコピペしても、説得力のある自己PRにはなりません。なぜなら、自己PRに説得力を持たせるのは「あなた固有の強み × 実際のエピソード」だからです。
採用担当者は何百、何千という自己PRを読んでいるので、テンプレ的な内容はすぐに見抜きます。逆に、自分自身の本当の強みを土台にした自己PRは、エピソードに重みが出て、説得力が増します。
ですから、まずはグッドポイント診断で自分の本当の強みを言語化してから、下記の例文を「型」として参考にしながら、自分仕様にカスタマイズするのが、一番効率的な進め方です。
下記は、グッドポイント診断で「親密性がある人」「社交性がある人」「自立心がある人」という結果が出た方を想定した例文です。
例文1 親密性がある人の場合
私の強みは「親密性」があることです。同僚と打ち解けることが得意で、その関係を維持していくことができます。現在も、営業の方とコミュニケーションをとり、信頼関係を築いています。
相手の求めていることを理解する能力に長けているので、考えに合わせてサポートすることができます。
上辺だけの付き合いでなく、真の人間関係を築きながら、御社の業績アップに貢献していきます。
例文2 社交性がある人の場合
私は社交性があるという特徴があります。とにかく、コミュニケーション能力に優れており、誰とでもすぐに打ち解けて仲良くなることができます。
学生時代は運動部に所属しており、そこではムードメーカーとしてチームの雰囲気をよくするために、常にみんなのモチベーションが上がるようなことを考えていました。
運動部はどうしてもライバルなどとギスギスした関係になりがちですが、全員が一致団結して、全国大会で優勝するという功績も残しました。
このようなコミュニケーション能力の高さを生かし、御社の営業職としてお客様の期待に応えられるよう仕事を進めてまいります。
例文3 自立心がある人の場合
私の強みは、自立心があることです。前職はアパレルショップの店長でしたが、そこでは社員、アルバイトを取りまとめていました。
売れない商品の理由を考え、その入れ替えをすぐさま本社に依頼したり、社員やアルバイトから意見を聞き、いいものはどんどん取り入れていきました。
結果として、売り上げアップに貢献できました。このような経験から、主体的に行動することの大切さを学びました。
御社でも、自立心の強みを生かして売り上げアップに貢献していきたいです。
「強み×適職」の二刀流で、自分に合う仕事が見えやすくなる
グッドポイント診断で見つけた「自分の強み」に、適職診断で見えた「価値観・力を発揮しやすい職種」を組み合わせると、自分に合う仕事の方向性をより具体的に整理できます。
さらに、応募する職種に合わせて強みを説明しやすくなるため、仕事選びだけでなく、自己PRの説得力を高める材料としても活用できます。

強みを知って、過去の経験と照らし合わせ、それを自己PRとしてまとめるだけでOKなので、自分で一から考えていくよりも簡単です!
自己PRの注意点
自己PRは自分の強みをただアピールするだけではうまく行きません。ここでは、注意点についてご紹介します。
注意1 謙虚で丁寧に伝える
自分に自信があることはいいことです、強みを知ると自然と自信が生まれてくるので、見ためからも自信に満ちていることがわかるようになります。
しかし、自信を持ちすぎていいところばかりアピールし、ナルシストな人間に見えてしまうことは避けたいのです。
自信があっても傲慢な人間は嫌われてしまいます、自分に酔っている人間も然りです。あくまでも、謙虚に、丁寧に伝えることを意識しましょう。
注意2 自分らしさを忘れない
企業に気に入られたいがために、企業の求める人物像になりきってしまうのは危険です。人間はロボットではありませんから、完璧ではありません。
自分の個性というものを殺して、企業の理想とする社員になりきってしまうと、長くは続きません。
その企業で自分らしさを忘れずに長く働いていくためにはどうしたらいいか?それを考えて、自分の言葉で伝えるということも大事です。
まとめ
自己PRは就職・転職活動に欠かせませんが、自分を正しく知らないとなかなか書けるものではありませんね。
人に聞いても、自分で客観的に考えてみても、正しい自分の性格というのは導き出すことが難しいものです。
自己PRに悩んでいる方には、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」がピッタリです。約30分、家にいながら、質問に答えるだけで自分の強みが5つ、はっきりと言語化されます。
無料会員登録すれば、3分で完了する適職診断も合わせて利用できます。
適職診断で「自分に合いやすい仕事」を知り、グッドポイント診断で「そこで活かせる5つの強み」を知る。この二刀流によって、仕事選びの方向性と自己PRの材料を一緒に整理できます。
それを踏まえて、自分の過去を振り返ると、「自分にはこんな強みがあるから、こんな風にうまく行ったんだ」と思い出すことができます。
それをそのまま自己PRとして書いていけばOKです。面接でも、その強みでうまく行ったエピソードを伝え、企業に生かせることをアピールすればいいのです。
面接で成功するためには、まず「グッドポイント診断」と「適職診断」を受けてみましょう。

就職・転職活動をしている人はもちろん、自分に自信がないと感じる人も、人間関係がうまく行かないと感じる人も、診断を受けてもらいたいですね

確かに!この診断を受けて、自分がわかると、なんだか自分のことが好きになってきたような気がします。ぜひみんなに受けてほしいです
休みが月に1日、2日しかない時もありました。残業時間は最高で150時間を超えたこともあります。なんとか経歴をつけるために3年間は我慢して働きました。(しかし、我慢せずに退職代行を利用して辞めれば良かったと今では感じます。)
その後は転職エージェント会社に転職しました。主にIT業界の転職をサポートしてきました。ブラック労働で苦しめられた経験から、できるだけ転職希望者の立場に立って働きやすい会社の求人を開拓するよう努めてきました。
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グッドポイント診断を使えば、自分の強みが自動的に言語化されます。書けなかった自己PRが、一気に形になりますよ♪