まずは、「なぜ自分が嫌いになってしまうのか」を考えてみましょう。それは、今までの経験から「負のイメージ」が心に刻まれているからなのです。
負のイメージが心に刻まれているというのは、自信をなくしてしまっている状態だと思ってください。誰しも過去にはツラい経験があり、ツラい経験はマイナスな感情として心の中に残り、自信を失わせてしまいます。
①自信がない状態
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②自分をネガティブに評価する
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③自分が嫌いな状態ができあがってしまう
では、この悪循環を断ち切るにはどうすればいいのか。答えはシンプルです。
心理学では、自分の強みを知らないことを「ストレングス・ブラインドネス(強みの無知)」と呼びます。「強み」研究の権威であるライアン・ニーミック博士は、次のように言っています。
「まずは自分の強みを理解することが大事です。誰もが内面の強みをもっているのです。それらの強みを引き出せば、問題に直面してもうまく対処することができ、自分の幸福度も養うことができます。」
引用元: https://diamond.jp/articles/-/78696?page=4
自分が嫌いな人の大半は、自分の強みを知らないだけ。強みを知って自信を持つことが、自分を好きになるための最短ルートです。
POINT1 自分の強みを知る
心理学でも「自分の強みを知ると幸せに生きられる」と考えます。強みを知ることで自信がつき、結果として自分を好きになれるのです。
①自分の強みを活かす
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②自信がつき自己肯定感が高まる
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③自分を好きになれる
自分の強みを理解することが、自分を好きになるための第一歩です。第一線で活躍している人は「自分の強みを熟知している」から自信を持って行動できるんですね。
ただし、強みを知るだけでは不十分です。
私たちは1日の大半を仕事に費やしており、その強みを活かせない環境に長時間身を置いていては、どれだけ自己理解を深めても自信には繋がりにくいからです。
強みがあっても、それを発揮できない職場にいては、自分を好きになる方が無理があります。
つまり、自分を好きになるには「自分の強み」と「その強みを活かせる環境・価値観」の両方を知ることが欠かせません。
POINT2 小さな目標を立てる
強みがわかったら、それを実践していきましょう。なにか1つ小さな目標を立てて、達成できたら自分を大いにほめてあげましょう。
最初は簡単なことから始めてだんだんとステップアップする。そうすることで、自然と自分を好きになれます。
POINT3 他人と比べない
他者との比較はネガティブになるだけです。自分より優れている人は星の数ほどいるのですから、比べてもきりがありません。
他人の優れているところではなく、自分が優れているところを見るだけでいい。自分だけを基準に、マイペースに進むことが自分を好きになるための近道です。
まずは自分の強みを知ろう
自分を好きになるには「自分の強み」と「それを活かせる環境・価値観」の両方を知ることが大事というのがわかりましたが、問題は「どうやって知るか?」ですね。
そこでおすすめしたいのが、リクナビNEXTの「グッドポイント診断」と「適職診断」です。
グッドポイント診断は自分の5つの強みがわかる無料の自己分析ツール。
この診断を開発したのは適性検査SPIで有名なリクルートなので、精度は折り紙付きです。
リクナビNEXTに無料会員登録すると、「グッドポイント診断」と「適職診断」、2つの自己分析ツールがどちらも無料で使えるようになります。

ログイン後、マイページの「その他」セクションから、いつでも両方の診断にアクセスできます。
何度でも受け直し可能で、結果は保存されるので、いつでも確認できるのも嬉しいポイントです。
まずは3分で完了する適職診断から
特典1 グッドポイント診断は「5つの強み」がわかる本格的な自己分析ツール
グッドポイント診断は無料で受けられる本格的な自己分析ツールで、約30分かけて、あなたの5つの強みを言語化してくれます。
診断結果はそのまま、自己PRの材料として使うこともできるほど精度が高く、適性検査SPIで有名なリクルートが開発した信頼性の高いツールです。
下記の図のように、人間には18種類の強みがあると言われています。この18種類の強みの中からあなたが持つ強みを5つ選び出してくれます。

300問近い質問に答えていくと、正しい自分の性格や特徴がわかります。所要時間はおよそ30分です。
自己分析が苦手な方でも、本格的かつ無料で使えるツールとして高く評価されています。
質問も、下記のように簡単なものばかりなので、サクサクと進めることができます。

回答が終わると、あなたの強みを詳細に解説してくれます。診断結果は全部で8,568通りもあるので、あなたに最適な強みの組み合わせが見つかります。
言語化された診断結果をもとに自己PRを考えていけばOK。何も難しいことはありません。
ちなみに、有名な自己分析ツールに「ストレングスファインダー」(有料)がありますが、グッドポイント診断はその無料代替として紹介されることも多い本格的なツールです。
短時間の簡易診断とは精度がまったく違います。
診断結果の具体例


上記は私の診断結果です。自分でもわからなかった一面、それは「受容力」でした。自分では人付き合いが苦手だと思っていたのですが、意外に周りの人達とうまく連携して和やかな人間関係を築ける才能があることを知りました!
この診断結果から、最強の自己PRを作っていくことができます。
特典2 適職診断は「強みを活かせる環境」を見つける3分診断
「適職診断」は、たった3分・22問の質問に答えるだけで、仕事選びの価値観(全12タイプ)とあなたが力を発揮しやすい職種がわかる診断ツールです。
せっかく自分の強みがわかっても、それを活かせない環境にいては、自分を好きでい続けるのは難しいものです。
適職診断で自分の価値観・適性を明確にしておくことで、グッドポイント診断で見つけた強みを「どんな環境なら活かせるのか」まで具体的にイメージできるようになります。
ユニークなのが、質問の一部に「小学校低学年の頃のあなたについて」という設問があること。
子どもの頃の行動には、社会的な役割で身につけた性格ではなく、本来の持ち味が表れやすいんですね。
まずは3分の適職診断で自分に合う環境・価値観を把握し、そのままリクナビNEXTの会員メニューからグッドポイント診断を受けてみることをおすすめします。

おすすめの受け方は、まず3分の適職診断で価値観・環境を把握 → そのまま約30分のグッドポイント診断で強みを言語化、というステップです。強みと環境、両方がわかることで、無理なく自分を好きでいられる土台が整いますよ♪
まとめ
自分が嫌いな状態から抜け出すには、まず「自分の強み」と「それを活かせる環境・価値観」を知ることからスタートします。
強みを知って自信がつき、その強みを活かせる環境にいることで、小さな成功が積み重なり、自然と自分を好きになれます。他人と比較する必要はありません。自分の強みを基準に、マイペースに行動するだけです。
さぁ、無料でグッドポイント診断と適職診断を受けて、さっそく自分の強みと、それを活かせる環境を知ることからはじめましょう。

強みを知ることで自信が生まれるんですね、自分のことが少しずつ好きになってきた気がします!

リクナビNEXTのグッドポイント診断と適職診断は、自分が嫌いな人にこそ受けてほしいですね。自分の良さと、それを活かせる環境の両方を知ることができるので、自己肯定感につながりますよ!
休みが月に1日、2日しかない時もありました。残業時間は最高で150時間を超えたこともあります。なんとか経歴をつけるために3年間は我慢して働きました。(しかし、我慢せずに退職代行を利用して辞めれば良かったと今では感じます。)
その後は転職エージェント会社に転職しました。主にIT業界の転職をサポートしてきました。ブラック労働で苦しめられた経験から、できるだけ転職希望者の立場に立って働きやすい会社の求人を開拓するよう努めてきました。




グッドポイント診断を使えば、自分の強みが自動的に言語化されます。書けなかった自己PRが、一気に形になりますよ♪